スタンダードプードルの遺伝疾患について


わんこのブリーディングにおいて

避けて通れないのは

遺伝疾患のチェックだと思うんだけど

これがなかなかノーチェックなことが多い

遺伝疾患は出なければ大丈夫なのではなくて

検査できるものは検査して

繁殖した子犬に関しては

その証明書を付ける








というのがいいなぁ~








ちなみに

るんちゃんは譲渡の時
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これだけの遺伝疾患の証明書が付いてきました

完全ではないけれど

出来る範囲でやってくれているなって印象でした

頂いた証明書は

股関節(PennHip)

フォン・ウィルブランド病(vWD)

進行性網膜萎縮(PRA)

あれ

PRAはプードルではトイとミニチュアが検査可能で

スタンダードは検査できないはずなんだけど








ちょっとあれって感じでしたけどね

(笑)

スタンダードの遺伝疾患はまだまだあるので

興味のある方は調べてみてね

さて

るんちゃんの譲渡の時に頂いた証明書は

るんちゃんのお里のブリーダーさんのところにいる

るんちゃんおかーさんと、おばーさん

ひーおばーさんのもの

これが3頭全部項目が揃っていたかっていうと

また微妙にバラバラだったので

惜しい感じ



そして

るんちゃんおとーさんっていうと

血統書を見るとどうも外産っぽい

るんちゃんおとーさん方については

ブリーダーさんから得られる情報はほとんど無かったんだけど

外産っぽかったので

その登録番号や名前をOFAで検索すると

おとーさんの情報は無かったんだけど

おじーさんおばーさんOFAに登録されていて

遺伝疾患もいろいろ検査してもらっていることが判明しました

これはるんちゃんの父方のおじーさんの検査結果


これは父方のおばーさん


こんな風にブリーダーさんから情報を得られなくても

OFAに登録してもらっていると

いろいろわかることってあるよね



これらの情報を集約して多分言えることは

るんちゃんって股関節は大丈夫かなってことかな

そして

父方を見ると(十分ではありませんが)甲状腺皮脂腺炎は大丈夫そうで

母方はフォン・ウィルブランド病は大丈夫そう

なんだかちぐはぐ

るんちゃん本人がどうかは結局未知数



まぁ何も資料が無いよりはいいかなぁ~



という訳で

うちのるんあしは繁殖するわけではないけれど

最近、急激に増えてきたスタンダードプードル

時々、耳にする遺伝疾患の発症

人気犬種になったことで病気のデパートみたいになってしまった

某犬種のようにはならないで欲しい

本当にそう思います

そのために

るんちゃんあし君も調べられる遺伝疾患を

少しずつ検査してOFAに登録していこうと思います

そしてその検査結果もブログにアップしていきますね

まずは皮脂腺炎からだよ~





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by lourdes-ashley | 2014-02-27 08:38 | わんこ
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